サービス概要 – 全社展開パッケージ
全社展開パッケージでは全社展開における課題である「社内ルールの統一化」や「野良ロボット問題」を解決するための「運用ガイドライン作成及びガイドラインに則った運用ができる技術者を育成」を弊社のサポート支援のもと実施します。
RPAガイドライン作成 実施イメージ

豊富な経験を基に磨き上げたRPA運用ガイドラインのフォーマットをベースにRPA運用管理方法の検討を進め、研修に反映します。

RPAガイドライン作成イメージ

RPAガイドライン作成イメージ

運用管理方法検討(RPAガイドライン作成)の流れ
イメージ
お打ち合わせでガイドラインを作成するイメージ
STEP
既存ルール等の確認とヒアリング
RPA以外も含めた現状のルールやご希望の運用方法(大枠)をインプット
STEP
必要箇所の穴埋め
用意したフォーマットを使用し必要箇所を穴埋めや追加
STEP
成果物と運用方法の確認
作成完了したドキュメントを元に運用方法を確認
オンライン研修 実施イメージ

各社のご要望を受け、研修のアジェンダは個別に考えていきます。また、研修中は、随時受講者の「できた!」「できない!」をチャット等で確認し、講師のほかにサポーターがフォローします。

研修のアジェンダ例
カテゴリ項目
はじめに…本研修のルール、QAの使い方
RPA基礎知識編RPAとは…
RPAを入れる目的
RPA基礎知識編
RPA導入のステップ
【ワーク】自動化できそうな業務をリストアップしてみよう!
PAD Excel操作編ExcelからExcelに転記してグラフを作ろう!
PAD WEB/アプリ編お天気アプリで希望の場所の天気を検索しよう!
統計情報サイトからExcelをダウンロードしてみよう!
今後のRPA活用RPA化したい!と思ったら…(依頼方法など)
作成に際してのルール
今後の活動スケジュール
問合せ先・次回までの宿題
研修中のフォロー体制について

RPA運用サポート 実施イメージ

せっかく研修で基礎スキルを身に着けても、実際の業務ですぐに活用し始めないとすぐに忘れてしまいます。定期サポートや随時相談サポートで、研修が意味のないものにならないように継続的にフォローします。

定期サポートの実施内容

随時相談サポート

全社展開パッケージをご利用いただいたお客様事例

お客様事例-清本鐵工株式会社経済産業省が選定した地域未来牽引企業である清本鐵工株式会社(宮崎県延岡市、代表取締役社長:清本邦夫、製造業)にて、全社展開パッケージを利用し、RPAの全社展開をご支援いたしました。

RPA導入の目的は?
RPAの導入をきっかけに社員のDX活用促進に向けた意識変革を志しています。
利用したメニューは?
研修及び研修後のフォローを目的に全社展開パッケージを利用したのと、代表的な業務を立ち上げ時にフロー化するため、一部フロー作成もお願いしました。
具体的な実施内容は?
まず研修に含んでほしいことのイメージをアシスタントのコンサルタントに伝えました。その後、アシスタント保有のひな型に従ってRPAを展開する際の体制やルールを検討しました。研修には160名の社員が参加し、業務抽出ワークでは、500以上の業務を抽出できました。その中から現場の要望が強く、業務量の多い代表的な業務を一部アシスタントのコンサルタントが自動化の上、毎週の運用サポートの時間を利用して、社員にレクチャーしています。
その後の取り組みは?
週に一度、代表的な業務のRPA化方法を社員に伝える会を開き、そのついでに社員のRPA活用状況のヒアリングも行っています。各課の困りごとを解決してもらっており、徐々に現場にRPAが浸透し始めています。RPAを皮切りに、徐々にSharePointなど、Office365の活用にも目を向けています。